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2005年07月09日
おいしいビール
値段の安い発泡酒などの代替ビールに押され、ビールの売り上げは落ちる一方だとかいう報道をあちこちで見かけます。
毎日とは言わないまでも、日々定期的に消費するものとしては、やはり値段は安い方が嬉しいもの。スーパーなどでまとめ買いする時は、その値段の違いのせいでついついビールから手が遠のいてしまいます。
もちろん私も普段は発泡酒や、いわゆる第三のビールに分類されるものを愛飲してばかりです。
最近、健康のことも考えて少し酒量を押さえようかなと思い、その代わり発泡酒ではなくてビールに切り替えてみました。
私の安い舌では発泡酒もビールもそれほど変わらないような気がしてたのですが、飲み比べてみるとやはり歴然と差がありました。ビールのしっかりとした味に比べ、発泡酒はどこか味が薄くて水っぽいのです。最初にビールを一缶空け、次に発泡酒を飲んでみれば誰にでも分かると思います。
でも夏場に汗だくで帰宅した時などは、軽くて飲みやすい発泡酒でまずは一杯というのも悪くはないですね。それにメーカー側も色々と研究し、おいしいものを作ろうとがんばっているようですし。
ただ、企業努力によっておいしいものを作って売り上げがアップしたとしても、また税率を上げられてしまう可能性があります。国はとれるところから税金をとりたいのでしょうが、その前に税金の使い方の見直しをするのが先じゃないのかなと思ってしまう私は間違ってるでしょうか?
投稿者 chi-h : 2005年07月09日 10:40
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コメント
自分はギネス(黒ビール)を愛飲してますね(といっても下戸なのでたまにですが)。しっかりした飲み応えで美味しい。ボイルドソーセージを肴にドイツ気分を味わうのもアリです。
税金については最近自分も思うところあって、販売する物品にかける税が目立ってきたなと。財源として放置してても勝手に懐に入ってくる消費税・酒税・タバコ税・車関係税等等の税金は美味しいんでしょうけど、もうちょいなんとかならんかなと。
結局税金に持ってかれるならと企業努力も衰退するレベルまで来ちゃったら、日本も終わりダナと個人的には思ってしまいます^^;
投稿者 Seigo : 2005年07月10日 16:24
ギネス、良いですね(^ ^)
私も最近飲み始めたんですが、値段が高いせいであまり買えませんので、味わいつつノンビリと飲んでます。
樽詰めのギネスも一度飲んでみたいです。
税金に詳しいわけではないのですが、「足りなくなったら増税」という気軽さが見え隠れするようでちょっとイヤな感じです。
売り上げが上がっているところを見つけては増税なんてことを繰り返していると、ホント企業もやる気をなくしてしまいそうですよね。
ビールの税率がもっと安ければ発泡酒などを作らなくてすんだわけですし、それらの費用をビールの研究・開発に向けていればもっとおいしいビールが出来たかもしれないのにと思うと、ちょっともったいない気がしてしまいます。
投稿者 堀江 : 2005年07月10日 16:46