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2006年06月28日

惜別→放置→再会→そして復活

仕事先に向かう途中、泣く泣く道端に置いていった我が自転車、半日を経過してようやく再会することが出来た。
昼間にネットで調べたところ自転車を置いといた場所の近くに自転車屋があることを発見し、仕事の帰りにそこへ連れて行くことに。

携帯のGPSを頼りに自転車屋に近づくも、それらしき灯りは全く見えてこない。
携帯はすぐ左手の家が目的地だと知らせてくれるのだが、店の明かりというものは一切無くて住宅地の薄暗さがあるのみである。
正面に回りその建物を眺めてみるがどう見ても普通の一軒家なのだ。
しかし、その家のインターホンに「自転車の修理お受けします。御用の方はインターホンを鳴らして下さい」と書いてあるのを発見したので、他に当てがあるわけでもない私はインターホンを鳴らして目的を告げた。
返答はインターホンからではなく、その一軒家の2Fの窓から逆光で浮かび上がったオッサンの口から発せられたのである。
この時点でちょっと帰りたくなった。

一分ほどすると2Fから50歳代半ばと思われる太ったオッサンが道具を抱えて降りてきて、おもむろに家の小さな門にライトを設置し始めたのである。
おいこら、ちょっと待て!修理用のガレージとかあるんじゃないのか!まさかここで修理を……
もちろん私の推測は的中し、普通の家の前、住宅街の小道での自転車の修理が始まってしまった。

オッサンは「パンクしたのはどっち?」「自転車はどこに止めてたの?」「昼間には来られない?」「どこまで帰るの?」など、なぜか色々とこっちに質問してくる。
良識派の私は当然それらの質問に一つ一つ答えるのであるが、別に和気藹々とした会話を交わしているわけでなく、ポツリポツリといった程度だ。
もしかしてこれは自転車屋ではなく、定年退職したどこぞのオッサンが単に趣味で自転車修理を請け負っているだけなのでは?と思えてきたのは言うまでもない。
この時点でかなりの失敗感が私を襲っていた。
「もしかしてこれはボッタクリ自転車屋?」との疑念すら抱きはじめていた私であったが、オッサンの顔に笑顔が出てき始め、冗談なども交えたトークに移ってくれたおかげでようやく安心して修理の様子を見ることが出来るようになったのだ。

パンクの原因はガラスの破片が刺さっていたせいであり、パンク修理も無事に完了。
さらにブレーキや変速ギアの調子も無料で見てくれたりして、結局はかなり良い自転車屋と言っても良いくらいの対応だったのである。
オッサン、ありがとう!あんた、素晴らしい自転車屋だよ!店舗を構えていなくたってそんなこと関係ないぜ!
そんなことを思いつつ、以前よりも快調になった我が愛機で帰途に着いたのだった。

でも、でもねオッサン、パンク修理をしてた1時間中、ずっとオッサンの話し相手をした俺も結構疲れたんだよ……

投稿者 chi-h : 22:18

何てことだ…

仕事先に向けて華麗に自転車をチャリチャリ漕いでいると、突然のアクシデントに遭遇!
自転車での最大のアクシデント、何の前触れもなく突然襲ってくる『パンク』だ。
特に何か踏んだ覚えはないが、前にパンクの修理をした時に『ありゃ〜、そろそろチューブを交換しないとダメだねぇ』と自転車屋のオヤジに言われたのが頭をよぎる。
オヤジ、言うこと聞かなくてゴメンよ…

駅と駅の中間くらいでパンクしてしまったので、駅まで歩くのはかなりしんどく、残り時間を考えても現実的ではない。
とりあえずバスに乗るか。
最大の問題は途中で泣く泣く置いてきた我が愛機をどうするかということだ…

※結局、時間には何とか間に合った。

投稿者 chi-h : 10:16

2006年06月26日

そろそろ機種変?

現在使っている携帯はauのW21CA2というもので、機能的には満足して使っているけど、ちょっと分厚く(27mm)て重い(143g)のが玉にキズ。
そのW21CA2の前に使っていたのが軽くて薄い機種(A5503SA)だったので、普段持ち歩くものはやっぱり軽くて薄いほうが良いなぁという気持ちは機種変当初からあった。
必要がない限り手ぶらで出歩く自分にとって、外出時の収納スペースは服のポケットだけが頼りであり、それらが減ってしまう夏季はポケットの争奪戦が始まる。

そんな折、先日auの新機種発表が行われ、夏モデルとして7機種が発表になった。
気に入ったものがあれば機種変をと思いつつ記事を眺めていたのだが、『これ!これしかない!お前と出会うために今まで生きてきたんだっ!』と言えるほどの機種がどうも見つからない。
デザイン的にはウォークマン携帯のW42Sが良いような気もするが、細かな機能で納得いかない部分があったりして購入にはいたっていない。

結局、現在使っているW21CA2が軽くて薄くなってくれればそれで問題ないような気がして、安くなってきたW41CA(22mm、126g)に機種変するのが一番良い選択肢のような気がしてきた。
この週末に機種変しようかな。

投稿者 chi-h : 23:14

2006年06月24日

先日買ったコンタクトの調子が今ひとつ。
視力は両目とも1.2まで矯正できていて、目自体の調子も特に問題ないんだけど、右目のフィット感が今ひとつだったので再び眼科に行く。

今回もまた光浦靖子に似た看護婦さん(眼科などで働いている女性も看護婦と言う?いや、看護士か。それとも医療助手?)にお世話になり、視力検査を実施。
その後先生の診断を受けたが特に問題は見当たらなくて、手持ちのレンズが無くなるまでしばらく様子を見ましょうという結果になった。

手持ちのレンズが無くなる頃でもまだイマイチだったら、今度は別の眼科に行ってみるか、それともメガネを作り変えようか、いやいっそのことレーシック(近視視力矯正手術)を……レーシックは冗談だが、目が悪い人間の悩みは尽きない。

投稿者 chi-h : 15:13

2006年06月22日

森永あずきキャラメル

仕事中など、何か作業しながらアメをなめることが多い。
コンビニなどで色々なアメを買っては食べたりしているが、その辺のコンビニで興味を惹かれるものが無くなってきた。

ちょっと前から近所の良く行くコンビニのレジ横に「森永あずきキャラメル」というのが並んでいるのを見つけ、会計をする時にいつも気にはなっていた。
商品の横に『こんなに売れるとは思いませんでした』などという手描きの煽り文句が書かれており、レジで支払いをすませる度に「ホントにそんなにおいしいのか?」と心の中で突っこみをいれつつ結局いまだに買わずじまい。
そろそろ買って試してみる頃なのか?

ちなみに森永のリリースはこちら。
http://www.morinaga.co.jp/cgi-bin/company/newsrelease/mrg_cmp_readnews.cgi?no=27&view_y=2006
主要ターゲットの欄には「50〜60代男女」って……

投稿者 chi-h : 00:09

2006年06月19日

トゥットゥットゥッ

タイトルだけだと何のことだかさっぱり分からないが、これはお酒などをグラスに注ぐときの音(のつもり)。
清涼飲料水のCMでは全く縁がないが、お酒系のCMで聞くことが多いアレである。

この音は耳に心地良くて結構好きなのだが、この音を聴くことが出来るのはビンに酒がたくさん入っているときだけで、ある程度減ると全くしなくなるのがちょっと寂しい。
もしかして『この音が聞きたければ新しいお酒を買え!』というメーカーの策略なのか。
トゥットゥットゥッが常になるビン、誰か発明してくれないかなぁ。

投稿者 chi-h : 22:07

2006年06月16日

雨具

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梅雨のない北海道は除いて、とうとう日本全国が梅雨入りしてしまった。
雨が降らないと色々と困るのである程度降ってもらわないと困るのだが、あまり降られてもチャリで移動することが多い自分にとってはさらに困る。
何が困るのかっていうと、やはり雨具である。

傘を差しながらチャリに乗るのは結構危ないというのは頭では分かっている。
そうなるとカッパが一番良い訳だが、あのカッパファッションをする勇気が持てずいまだに踏み切れていない。
安いカッパだと湿気が内側にこもり、梅雨時のジメジメさも手伝って汗だくになってしまい、下手するとカッパを着てるくせに濡れてしまうという自体もありえる。
チャリごと覆うようなチャリ用ポンチョみたいなのが一番良さそうではあるんだが、これまた着る勇気が持てない。
ずっと昔から雨の日のチャリ通学・通勤で困っている人は何十万・何百万人といるはずなのだが、いまだに最適な解決法がないのは一体なんでなんだ!
巷にいるプチ発明家たちの家をを一軒一軒回って叱咤激励してまわりたいくらいだ!

そう怒りにまかせて書いているうちにヨサゲなものを思い出した。
最近、おばちゃんが付けているのを良く見るアレ。
そう、チャリのハンドル部に付ける傘ホルダーだ。
(そのアレだが、正式名称は『さすべえ』と言うようである)
カッパも着なくて良いし、傘を差しつつ両手が使えるってことを考えるとかなりの優れもののように思えてきた。
いや、待て。
カッパを着るのと、アレを装着して走るのと一体どっちが恥ずかしいのだろうか……?

投稿者 chi-h : 00:04

2006年06月12日

コンタクトその後

前回の日記で書いたコンタクトレンズのその後。

今まで常用していたメガネは視力を1.0まで矯正してくれるかなり強いものなので、他人から見られる時にこちらの目が小さく見える反面、逆にこちらから何かを見るときにも小さく見えてしまうという難点がある。

そんなメガネからコンタクトに変えた今日、他人を見ると『あれ?何かいつもより大きく・太く見えるぞ……』と感じてばかり。
PC用モニターは大きく・広く、人間は背が高くて横幅も広い。
狭いと思っていた自分の部屋、そして日本がこんなに広く大きいなんて……などということは全く思わないが、身近なものや人は確かに大きく・広く・太く見えてしまう。

コンタクトレンズはメガネよりも自然な視界を提供してくれる訳で、コンタクトを通してみたものがより裸眼に近いのだから今の視界の方が本物ということなのだが、ここしばらく当たり前だと思っていたものが覆されたのでちょっと混乱気味。
まぁしばらくしたら何も思わなくなるんだろうけど、少しの間はこのギャップでひっそりととまどいつつも楽しむことにするか。

投稿者 chi-h : 23:02

2006年06月10日

コンタクト

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高校の頃からずっとコンタクトを使っていたが、少し前にレンズの調子が悪くなったため、ここしばらく普段はずっとメガネを使っていた。
安いものだと度が強いレンズは牛乳瓶の底のようになるし、それを回避しようと薄くても度が強いレンズは値が張るし、そういったレンズはガラスレンズだからプラスチックレンズよりも重い……と、悪いことばかりだ。
ちょっと前まで使っていたコンタクトは寿命のせいか目に合わないようになっていたので、ごくたまにしかつけないようになってしまい、ここ最近は全然使ってない。

最近は使い捨てレンズも安く売っているようなので、そろそろまたコンタクトに戻してみようと思い、近所の眼科に行ってきた。
(コンタクトレンズは医療用具なので、購入する際には眼科医の診断が必要)
ネットで使い捨てレンズの評判を調べ、そのレンズを扱っているショップ・眼科を調べたところ近所に2件ほどあったので、歩いて数分のその眼科へ行くことに。
ちょっぴり光浦靖子に似た看護婦さんにお世話になりつつ、マシンを使っての自動視力検査、レンズの入れ替えができるテスト用メガネをかけての視力検査、変なマシンで眼球を覗かれてそれが液晶ディスプレイにでかでかと表示される検査など、数々の試練を乗り越え、30分後には無事コンタクトレンズをゲット!
購入したのは1日使い捨てタイプのワンデーアキュビューで、一箱に片眼30枚分が入って¥3,000。
探せばもっと安いところもあるだろうが、とりあえずということでその眼科医で両目用として2箱を購入して帰宅。

帰宅後、院内でテスト的にはめていたレンズをはずしてゴミ箱に捨てたのだが、今までずっと普通のレンズを使っていたため、捨てる時に『ホントに捨てちゃって良いんだろうか……?』と思って躊躇してしまうのはしばらく無くなりそうにない。

投稿者 chi-h : 22:54