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2006年07月27日

エビス

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仕事が終わった後はもちろん、仕事なんて何もない時もビールを飲む。
もちろん発泡酒や第三のビールなどの安いヤツも飲むが、ゆっくり飲みたいときはやっぱりビール。
それほど舌が肥えている訳ではないので細かな味の違いなどは分からないけど、ビールを飲むときはやっぱりエビスを選んでしまう。
「エビス、それはちょっと贅沢なビ〜ル〜♪」というCMをやっているアレだ。

「エビスは濃すぎて……」という人もいるようだが、缶ビールや瓶ビールは本来グラスに注いだときにちょうど良くなるように炭酸が詰められているので、飲むときは缶から直接飲まずに必ずグラスに注いでから飲むようにしてみよう。
炭酸もほど良く抜けて香りも良くなり、濃いと思っていた味も良い感じになっているはずだ。
ビールを飲むときはぜひ冷えたグラスに注いでから、そして「エビス、それはちょっと贅沢なビ〜ル〜♪」と歌いながら!

投稿者 chi-h : 00:37

2006年07月20日

エアコン来たる!

エアコンが壊れて我が家から快適な生活が失われて幾星霜。
助けを求めた電器屋さんに「こりゃサービスマン呼ばないとダメだね」と見捨てられ、全てを託したメーカーのサービスマンには「ダメですね。修理するなら8万円かかります」と衝撃の言葉を浴びせられてガッカリするばかり。
しかし!
今週の水曜日にようやく我が家にニューエアコンが!

朝の9:30に電器屋さんが到着し、まずは壊れたエアコンの取り外しから始まった。
手際良く作業を進め、30分くらいで完了。
外された室内機・室外機を外に運び出し、引き続いてニューエアコンの取り付け作業も始まる。
「取り付け作業も似たような時間だろう」
そうタカをくくっていたのだがこれが以外に時間がかかり、取り付け・撤収作業が完了したのは12:00近くになってのことだった。
思ったより時間はかかってしまったが、部屋には待望のニューエアコンが燦然と輝く。

「スイッチを入れ、お前が吐き出す冷気を全身で浴びてやるぜ!俺を冷やして冷やして冷やしまくるが良いっ!」
そう叫んでエアコンのスイッチを入れたかったのだが、その日は朝から雨が降り続いて夏とは思えない気温の低さであり、エアコンを点けたら快適どころか風邪をひいて倒れてしまうくらいだった。
せっかくエアコンが付いたのに、今ひとつどころか今三つほどモチベーションが上がらない。
取り付け完了時にテスト的に数分ほど動かしただけで、今もニューエアコンは眠ったまま。
……早く蒸し暑くなりやがれ!

投稿者 chi-h : 22:35

2006年07月17日

秋葉原散策

今回の目的はPCのマザーボード(パソコンの中にあるメイン基板)を購入すること、それも現在使っているものと全く同じものをである。

自宅のPCが現在不調になっているのだが、その原因はマザーボードにある。
詳しく言うと、マザーボードに多数コンデンサが付いているのだが、そのコンデンサがあまり質の良いものでなく、使用と共に膨らんだり液漏れしたりし、その結果PCがどんどん不調になってくるのだ。
二年ほど前に同様の現象が発生し、その時は全く同じマザーボードを中古で探してきて、不調のものと入れ替えることで正常に戻った。
その時不具合が出たマザーと全く同じものに変えたわけだから、またいずれ発症するであろうことは予想しており、結局予想どおり発症。
だから今回も同じ処置をと考えて秋葉原に向かった。

前回はそんなに苦労することなく発見できたが、今回は目的のマザーボードが発売から数年も経っており、すでに秋葉原から消えている可能性が高いということが考えられる。
しかしそこは世界の秋葉原、Akihabara Electric Cityである。
その辺では見つからない貴重な品々だって秋葉にはゴロゴロころがっている可能性だって否定できない神秘の場所なのだ。
(ちなみに秋葉原は昔、その名のとおり「あきばはら」という読み方だったそうだ)

絶対に探し出すぞと気合を入れ、きれいになった秋葉原駅の電気街口を出ると、早速そこにメイドが!
「これが秋葉の新名物、メイドさんなのかっ!」
一昔前はラジオや無線、その後PCやゲーム、そして今はコミック・アニメ・メイドさん、秋葉原はいつ来てもコアな場所だ。
メイドさんといっても単なるチラシ配りのお姉ちゃんなので置いといて、早速中古品を取り扱っている店を重点的に回りだす。

減ってきたと入ってもPCショップはまだまだ秋葉のメイン、数はかなりあるのだが、中古PCではなく中古パーツを取り扱っているところはそう多くはない。
何か置いてそうだと思ったら手当たり次第に店に入るものの、やはり中古パーツはそれほど置いてなかった。
前回のときに購入したツクモなら!と思い、期待しながら行ってみたが、俺が求めている世代のマザーボードは全く置いておらず、中古市場からもすでに消え去っていた。
他にもソフマップの中古パーツ店や、名前も覚えてないジャンク屋など色々とまわり、さらにまだ新品として古いものを売っているかもと色々なショップを回るものの、やはり俺の求めるものが古過ぎて結局見つけ出すことは出来ずじまい。
目的を達成できなかったガッカリ感に打ちのめされ、空腹感はあったものの食事をする気もなくなり、結局そのまま帰宅の途についたのだった。

今回の散策でゲットしたものといえばモスバーガーの前で配られていたウチワと、自宅近くの駅前で買ったサマージャンボ宝くじ¥6,000分……秋葉と何の関係もないじゃん!
よし!現在のPCは見切りをつけ、この際新しいPCを買おう!買っちゃおう!

投稿者 chi-h : 16:33

2006年07月16日

酷暑

昨日の昼過ぎ、メーカーのサービスマンがやってきた。
目的はもちろんエアコンの修理。
「これで快適な生活が送れるんだ」とワクワクしつつ、サービスマンに我が家のエアコンを披露する。
エアコンを点けたり消したり、室外機の外装を外して中を点検したりしてくれた。

10分ほどの作業の後、サービスマンから衝撃の事実が告げられた。
サービスマン「これはちょっとダメですね。コンプレッサーが壊れてしまっているようです」
俺「そうですか……修理するとしたらいくらぐらいかかりそうですか?」
サービスマン「修理するとしたら8万円くらいかかると思いますよ」
俺「ハ、ハチマンエンデスカ!」
サービスマン「それだったら新しいエアコンが買えてしまいますしねぇ」
俺「……」
街の電器屋さんではダメだが、メーカーのサービスマンなら部品をチョコチョコっと取り替えて直るだろうと期待一杯だったのに。
終わった、何もかも……
快適な三連休、サヨウナラ……

その後サービスマンから最初の電器屋さんに連絡がいき、そこから大家さんへ連絡が行った結果、新しいエアコンと取り替えてもらえることになった。
(もちろん俺は負担無し)
しかし取り替え工事は最短で休み明けの水曜日。
ああ、部屋にいたって暑くて暑くて何もする気が起きない……汗ばかりかいて体も休まらない……もうダメ……だ……

投稿者 chi-h : 11:31

2006年07月13日

あ、あつ……い……

先週の土曜日、電器屋さんを呼んでエアコンを見てもらったところ、メーカーのサービスマンを呼ばないとダメだと言われてしまった。
その後、メーカーのコールセンターからの電話で平日で修理できるのは木曜日だと言われ、それだったらいっそ週末の土曜日でイイやと思い、土曜日の修理でGOサインを出した。
梅雨明けもまだだし、死にそうなほど暑くなるのはまだ先だろうという甘い考えがその時あったのも事実。

しかし。
昨日・今日と日本列島は気温がガンガン上がり、俺に何の断わりもなくいきなり熱帯夜が到来。
夕方に雨が降ったせいか今夜はまた一段とムシムシ度がアップしていて、これほどエアコンが壊れていることをうらんだことはない。
気温は下げてくれないものの、一応空気は吐き出してくれるんでエアコンは付けているのだが、こんなんじゃたちの悪い扇風機だ。
さらに元々不調になってきているPCが、この暑さのせいかさらに不調になってきている有様。
ああエアコン、ステキなエアコン、ビバ!エアコン!
早く直って、我が家を北極のようにガンガン冷やしておくれ!
エアコンが直ったらニューPCも注文しちゃうぞ!

小さい頃はエアコンがなくてもそれなりに生活できていたような気がするんだけど、もはやエアコン無しの夏なんて考えられない。
人間、一度快適な味をしめてしまうと、二度とそれ無しでは生きられない生き物なんだな。

投稿者 chi-h : 22:30

2006年07月11日

さよならヤモリ

前回の日記で書いた、うちに迷い込んでしまったヤモリ。
その後いかに手をつくしても全然発見出来なかった。

今日も帰宅後に部屋の中を見回してみたが、影も形も見えやしない。
「このまま住人となってしまうのか、それともエサがなくて部屋の片隅で遺体となっているのを発見するハメになるのか……」
そんなことを想像していた。

今夜もそろそろ寝ようかなと思った時、ふと思いついてカーテンを開けてみると、久しく見なかったヤモリが網戸に!
土曜日に修理にやってくるまでエアコンが使えないので、涼をとるため帰宅後すぐに窓を全開にしているのだが、自然を求めるヤモリが外界を恋しがって網戸にやって来ないかと少し期待もしていたのだ。
この思惑がバッチリ当たり、ヤモリは網戸の上のほうにちょこんとくっついていたのである。
これを逃すと次は無い!
気持ちは焦るが、また捕獲に失敗して部屋の隅に逃げ込まれたら大変だ。
手で捕獲しようとするのを思いとどまり、ヤモリにギリギリまで手を近づけ、網戸の隅へ追いやる。
こっちがそーっと動けば、ヤモリもノロノロと動いてくれる。
そのまま下の方へ誘い込み、床に下りたところで網戸を開け、懐かしいと思っているであろう外界へヤモリを送り出す。

数日振りに我が家に平穏が訪れた。

投稿者 chi-h : 23:28

2006年07月09日

ヤモリ

昼間、洗濯を終えてベランダに干そうと網戸を開けた時、足元に何かがポトッと落ちてきた。
ビビリながら見てみるとヤモリであった。
網戸の外側に貼り付いていたものが、網戸を開けられたショックで落ちてきたのだろう。
やばい、部屋の中に着地した……そう思った瞬間ヤツは素晴らしいダッシュをかまし、窓の枠沿いに家具の隙間へと走り去っていった。
「……お、おい、ちょっと待て!俺にヤモリと同居する趣味はないんだぁっ!」
そう心の中で叫んでみたが、俺をあざ笑うかのようにとっくに姿をくらまし、俺一人だけが部屋に残されてしまったのである。

漆黒のスピードスター、ゴキブリに関しては手も足も出ない俺だが、ヤモリだったらまだマシだ。
最悪、手でつかんで外に放り出すくらいなら何とかいける。
だからとりあえず姿を見せろ!
見せてくれ!
いや、見せてください……

どこかにいないかと懐中電灯を片手に色々と探索したが、着地から数時間経過した今もヤツの姿は全く見つからない。
この狭い部屋の一体どこに潜んでいるというのか。
このままヤモリに脅えながら夜を過ごし、またいきなりヤツと対面してビックリしなければいけないのか。
できれば夜中トイレに向かうとき、フラフラ散歩しているヤモリを踏んでしまうような事態にならないことを祈るしかない……

投稿者 chi-h : 20:26

2006年07月08日

我が家を通り過ぎていったものたち(その2)

我が家を通り過ぎていったものたち(その1)からの続き。


その次は冷蔵庫。
東京に出てきてすぐに購入した2ドアの安物で、とにかく冷凍庫がすぐに霜でおおわれるというものであった。
少し放っておくと増殖した霜で入れておいたものが遭難してしまい、たまに救出作業を行った際に色々と発掘することなってしまったのは内緒である。
帰省した実家から戻ってきたらすでに職務を放棄してしまっており、粗大ゴミとして廃棄処分に処するつもりであったが、現在はモノ入れとして第二の人生を歩んでいる。
元々備え付けの小さな冷蔵庫があったため、冷蔵庫無しの生活はまぬがれた。

そしてとうとうエアコンが。
昨年、晩秋から初冬へ季節が移り変わっていく頃、だいぶ気温も低くなってきたのでエアコンのスイッチを入れてみた。
しかしいくら待っても出てくる風は冷たいまま。
その前の夏はガンガンに冷やしてくれたのに、使ってない秋の間に一体何が起こったんだ?
エアコンの他にもこたつやファンヒーターがあったのでその冬はそれらを駆使して、「冷房の方はきっと大丈夫」などと何の根拠もない思い込みでそのまま放っておいた。
そしてこの夏、おもむろにエアコンをつけてみたが案の定全く冷やしてくれない。
いや、厳密に言うとわずかに冷えているような気がしなくもないが、冷えすぎて寒いくらいだぜ!という状況には全く届いておらず、真夏はとてもじゃないが耐えられないだろう。
夏場の冷房器具はこのエアコンしかないため、そうそうに修理しなくては死んでしまう。


学生の頃、俺の誕生日プレゼントにと使ってないコーヒーメーカーを友達がくれることになった。
特にコーヒー好きという訳ではなかったが、それなりに毎日コーヒーを飲む俺は「ドリップしたコーヒーが自宅で飲めるんだ」と素直に喜んだ。

ある休みの日、その友達がコーヒーメーカーを持って我が家を訪問。
俺は快く部屋へ招き入れ、友人は今訪問の目的であるコーヒーメーカーをカバンから出す。
「誕生日おめでとう」
そう言いながらコーヒーメーカーを俺に手渡そうとしたその時、ガラス製のポット部がメーカー本体から静かに、そしてゆっくりと滑り落ちた。
我が家の床は畳ではなくフローリング、その固い床にガラス製のポットが落ち、俺や友人の目の前であざやかに砕け散った。
「……」
その瞬間、誰も声を発することが出来ず、この状況が一体どういうことなのか理解できずにいた。

最初にも書いたが、特にコーヒー好きではない。
だが、直前までコーヒーメーカーをもらえると喜んでいた俺は、手を伸ばせば届く距離でいきなりお預けをくらわされた格好になり、このコーヒーに対する欲望をどこへぶつければ良いのか分からなくなった。
『形あるものはいつか壊れる』という言葉がいつまでも俺の頭の中をグルグルと回っていた……
(その友人はポットのみをメーカーに注文し、後日ちゃんと届けてくれた)

投稿者 chi-h : 14:23

2006年07月05日

我が家を通り過ぎていったものたち(その1)

自宅にある大小数々の家電、これらには耐用年数というものがあり、それを越えたものから壊れ、そして去っていく。

最初に壊れたのはミニコンポ。
ダブルデッキにCD・ラジオといったオーソドックスなシロモノで、MDが付いているようなハイカラ仕様では決してなかった。
コイツが気に入らない音楽ばかりを聞かせたせいかいきなり電源が入らなくなり、急遽粗大ゴミ化。
自宅からミュージックが消えた。

次に壊れたのはビデオデッキ。
ジョグシャトルや自動時刻合わせ機能も付いていて、購入当時は値段の割に機能が良くて満足したものである。
アレゲなビデオばかり再生させたせいか何の兆候も示さず、これまたいきなり電源が入らなくなってそのまま壊れた。
別れの挨拶も言わせてくれず、いきなりの旅立ち。
自宅からお気に入りの映像が消えた。

その次はテレビ。
昔、友人から購入した21型の普通のもの。
俺の扱いに不満があったのか、数年経過してから徐々に映りが悪くなっていった。
もしかすると酔った友達に鉄山靠を食らわせられたのが原因かもしれない。
常套手段の右斜め上45度からのチョップをくらわすと一時的に持ち直すのだが、次第に映りが悪い時間が増えたためにチョップの回数&強さも激増。
自分の手をかばうためにチョップの回数を減らしたせいですねてしまったのか、最終的には何も映してくれなくなった。
自宅から娯楽・ニュースが消えた。


その2へ続く。

投稿者 chi-h : 23:22

2006年07月02日

イラストアイデア

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PC内のファイルを整理していたところ、アイデア段階のイラストがいつの間にかそこそこ溜まっていたので、とりあえず日記のネタにと思いいくつか抜粋して掲載。
(中には自サイトに落書きとして掲載したものが2〜3アリ)

こいつらもいずれちゃんと清書するなり、Flashとして動きを付けるなりして、自サイトに掲載してやらねばなるまい。
あ、気合を入れて作成開始する前に、寿命を迎えつつある我がPCを買い換えないと……

投稿者 chi-h : 17:20